できれば避けたい中絶などの事後避妊

中絶などの事後避妊はなるべく避けたいものですが、人によっては手術を受ける人が多くいます。中絶するかどうかはまず市販の妊娠検査薬を使って調べ、もし妊娠していると分かると迷ったり悩む人も多いですが、産むか産まないかはまだ決めなくてもこの時点においては大丈夫です。すぐに婦人科を受診し診察を受けることになりますが、子宮内で妊娠しているかどうかや妊娠週数などを超音波で確認することができます。妊娠週数によって最適な手術日程を提案したり、妊娠週数を知ってから悩む時間を持つことが可能です。人工妊娠中絶手術は胎児が12週未満までになっていて、それ以降中期中絶となるので病院によっては身体への負担などの危険が伴うので受け付けていないところもあるでしょう。

受診した時点で中絶手術を決めているなら感染症検査や術前採血などを行い、具体的な手術の日を決めていきます。中絶手術を悩んでいるなら超音波の診察のみを受けたり、手術を決めた時点で検査や採血を行い手術の日を決定することが可能です。手術の前に確認しておくこととして、事後避妊にはいくつかリスクがあったり身体への負担が予想されます。何度か通院することになり、胎児を中絶する費用としてだいたい12~15万ぐらいになるでしょう。病院によっては無痛人工妊娠中絶を受けることができ、これは病院に来てから処置が終了するまで痛みを感じずすべての工程を完了することができる方法です。抗不安剤を筋肉に注射したり点滴を血管に刺しますが、このような針の痛みなども取り除くことができたり、完全無痛麻酔によって利用することができます。

事後避妊はいろいろなリスクが予想され、施術を受けた後の身体への負担や麻酔の影響、術後の精神状態などがあげられます。事前にカウンセリングを受けることができるので、施術を受ける場合に想定される危険について確認しておくことをおすすめします。何度か通院することになるので施術スケジュールをきちんと決めおき、仕事などに支障がでないよう工夫が必要です。費用はやや高めに設定されているので、カウンセリングにおいて費用についても確認しておくと安心です。事後避妊を避けるためアフターピルが効果的で、望まない妊娠を回避することができます。以前よりアフターピルを利用している人は多く、自宅に常備薬として保管している人もいます。病院で入手したりネット通販などで購入することができるので、以前より気軽に注文することが可能です。